公式アカウント運用方針について

ビービーメディアでは、企業がソーシャルメディアに参加し、ユーザーとの積極的なコミュニケーションを行うことは大変意義があると考えています。企業とユーザーが対等な関係を保ちながらなされる対話は、わたしたちのサービスにとって重要なヒントや解決策を与えてくれるばかりでなく、ユーザーとの深い信頼関係を築き、企業市民としての社会貢献にもなり得る貴重なコミュニケーションです。

1. 良識ある社会人として振る舞う
ソーシャルメディアといえども、一般社会でのコミュニケーションと同じ。良識を持ち、常に他者の心情を考え、お互いを理解し、尊重し合いながら、質の高いコミュニケーションを実現します。

2. メディア特性を理解して行動する
一度発言した内容は、発言者の意図に関係なく引用されたり、繰り返されながらさまざまな人へ伝わります。また、オープンなコミュニティーにおいては不特定多数が参加し、さまざまな立場から発言を受け取ります。個人の発言内容はビービーメディアの発言として評価されることを十分に意識し、法令遵守はもちろんのこと、内部規定を設けることでさらに徹底的な運用を心がけます。

3. ソーシャルメディアへの参加意義を意識する
ソーシャルメディアでの参加を通じて、参加者のみなさまからの声に耳を傾け、伝えるだけでなく教えていただく、傾聴の態度を忘れず常に学習をし続けます。また、その成果を参加するみなさまに還元し、コミュニティーをより豊かなものへと成長させることに貢献していきます。

このガイドラインは、ビービーメディア株式会社の社員や契約社員(アルバイト)、業務委託者などを対象に、ソーシャルメディアに関わるための振る舞いや基本マナーについて定めています。

4. 礼儀正しく相手を尊重する
対面でのコミュニケーション同様、相手を尊重する気持ちを欠かさずに接するように心がけてください。気の知れた友人同士の場合はかまいませんが、はじめてコミュニケーションする人の場合は、できるだけ丁寧に、節度を保って接するようにしてください。

5. 常に冷静な対応を
万が一、誰かの過激で乱暴な発言に出会っても、過剰な反応をせず、冷静に対応してください。オープンなメディアでは、見知らぬ誰かが思わぬ発言をする可能性もあります。こうした発言に出会っても、感情的にならず、冷静なコミュニケーションを心がけてください。

6. 公序良俗に反する内容を発言しない
身元、職業などをわざと偽って発言したり、故意に嘘の発言をすることは避けましょう。発言内容については責任を持ち、特定の個人や企業などを攻撃したり、デマを流すなどの社会的に悪質と判断されるような発言はくれぐれも慎むようにしてください。

7. 政治、宗教、人種に関する発言は避ける
地域、民族、宗教、政治、人種、性別などに触れることによって、内容が差別的になったり、誤解を招くような発言は避けてください。

8. 著作権の侵害に注意する
文章、写真、図形、音楽など、あらゆる他人の著作物に関して、その権利を侵害するような行為は慎みましょう。ネット上のリソースは、そのまま転載した場合には基本的にはすべて著作権法違反となると考えてください。また、リソースを故意にゆがめたりしてアレンジして掲載することもいけません。

9. 機密情報への言及は一切禁止
わたしたちのクライアント(広告主、広告代理店など)とビービーメディアの不利益になるような情報を公のメディアに書き込むことは一切禁止します。

書き込みを控えるべき主な内容
●発売前、開発中の新製品情報(オリエンを受けた内容など)
●広告に出演するタレントの情報
●特定部署の人数や体制
●オフィスへのアプローチ方法や間取り
●セキュリティに関する情報
●進行中の撮影や制作の様子の実況
●人事情報や経理情報

これらの情報が公表されることによって企業は大きな損害を被ります。十分注意してください。

10. あらゆる個人情報を守る
ビービーメディアの社員だけでなく、クライアント、広告代理店、外部協力会社(個人)など、あらゆる個人に関する情報を守らなくてはいけません。許可なく姓名や居住地域、所属会社名、顔写真など個人が特定できてしまうような情報を公表しないでください。また、イベントなどで撮影した写真や動画にはさまざまな人たちが写っています。掲載には細心の注意を払い、可能であればブログなどへの掲載許可を事前に得るようにしてください。

以上
2010年10月25日ビービーメディア株式会社 これらの内容は、社内外の状況に応じて予告なく変更される場合があります。